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第三十一回 2種類のボーダー

ノッチ

どもどーも。ノッチです。

今回は、Pサポホールのボーダー検索ツール【ボーダー君】をリリースしたのに辺り、【持ち玉ボーダー】と【現金ボーダー】について語ります^^

まず、換金差のあるホール(等価以外は全て)においては、出玉で回すボーダーラインと現金で回すボーダーラインの2種類に分かれます。

雑誌等では、これらを一つにまとめてボーダーラインを設定してますが、現場プロはもっと細かくボーダーラインについて考察します。

おっと。現場プロがやっているからって、物怖じする必要はありません。理屈がわかれば当然の事であり。めちゃ簡単ですから^^



では、何故ボーダーラインが2種類あるのか…。

例えば、3円の交換率のお店を例にとりましょう。

勿論、同じ台で打ったとして・・・ベース(千円アタリの平均回転数)は20くらいにしておきましょうか^^

これを、トータル確率を100として考えて実際に通常回転数を100回したとします。

トータル確率というのは、パチンコの合成確率(要は1回分のアタリをとるために必要な通常回転数)です。

千円で20回るのだから、5千円かかります。5千円は、玉に換算すると千円で250玉なので

1250玉という事になります。さて・・・問題はここからです。

1250玉を現金投資時は、1玉4円ですので、勿論5千円です(笑

しかし、自分の出玉で回す場合は、3750円になります。

同じベースの台で、100回した所でこれだけ金額の差が生まれます。

という事は、当然ボーダーラインもその時に応じて考えなければ、なりません。

注意なのですが、持ち玉ボーダーが現金ボーダーを超える事はありません。



33玉くらいのお店だと、現金ボーダーを目安に打つ打たないの基準を設けても良いと思いますよ^^

たとえ、現金ボーダーギリギリで打っていたとしても、持ち玉になったら【期待値】は発生しますからね!

やめっちゃた振り作戦とかいかに愚の骨頂という事も同時にご理解いただけると思います♪

さらに、【ボーダー君】では、出玉の考慮も念頭にいれる必要があります。

でる出玉を増やしたり減らしたりで操作してみてください!

これでも、ボーダーが変化します。

勿論、換金率でもボーダーは変化します。

という事は、機種のスペック(トータル確率)や出玉や換金率・・・。これらでボーダーというのはいくらでも変化します。

不変のモノでは無いというのを、正攻法の基本要素として皆様にお伝えします!





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