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第八回 突確って何?

きょう

2004年に登場した『新世紀エヴァンゲリオン』で有名となり、最近の機種には当たり前のようについている突確。
今日はそんな突確についての話をしたいと思います。
そもそも突確って何でしょうか?まずこれからハッキリさせましょう。
突確・・・出玉無しの確率変動の大当り
そう、突確の正体とはコレなのです。
ポイントは『出玉が無い』と言うところと、『大当りである』そして『確変』と言うところです。
多くのホールで突確の時、データーカウンターが当たりとカウントしますが、それもこの為なのです。

さて、突確・突時についてまず上げられることが、
『突確の連チャンは物凄く損をしているように思う』
ということです。さて、実際に損なのでしょうか?
答えはNOです。
では、ここで例えば大当り分母が300、振り分けが 確変出玉有:通常出玉有:確変出玉無(突確)=40:40:20の機械を考えてみましょう。
まずここで突確を引いたとします。
すなわち、大当りのうちの20%を引いたということです。
さて、突確を引いた時には『確変』なんですから次の大当りが約束されます。
ここで更に突確を引いたとしても次の大当りが約束されます。
その次突確でも、さらにまた次が突確でも同様です。
すなわち最終的には出玉有確変大当りor出玉有通常大当りのどちらかが当たりことになるのです。
その時の振分けは40:40・・・つまり半々ですね。
突確を引いた場合最終的にどちらかに割り振られるわけですから、何回引こうと損ではありません。
結局のところ上に挙げた機械は分母300で確変確率が50%と同じなわけです。

さて、ここで盤面をよーく見てみると、端っこの方に
『大当り確率1/300 確率変動60%』
って書いてあります。
そう、盤面などにスペックとして掲載されるモノの殆どは突確込みの割合なわけです。
この値で出玉ありの確変が来るわけではないので注意が必要です。
ちなみにP-sapoHallでは出玉有り基準での確率変動を”確変割合”とし、スペックとして出ている割合を”トータル確変率”としています。
例えば上の機種では『確変割合=50% トータル確変率=60%』と記述しています。

あと良く『突確連チャン後は通常がきやすい。。。』などと聞きますが、気がするだけです。
ただエヴァ2ndで2連チャン後に突確が来ると自分はガッカリします・・・。ハイ。

ちなみに某トミー@メンバーに言わせると、突確とは、、、
突確=大当たり確定の全回転リーチに入ったと思えばいい
なるほど、、、良く言ったものですね。

さて、今回は突確について話をしましたがどうでしょうか?
なにかありましたら、意見・質問など掲示板に宜しくお願いします!

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