音痴!!
(*´∇`)ノ ハ〜ィ♪
ノッチ@ジョージアの贅沢ミルクカフェラッテに嵌ってますw
皆さん、音痴って知ってますでしょうか?
えぇ・・・知らない方は居ませんね。
このカラオケ社会の中で・・・(おおげさw
さて、突然ですが、私は物凄い【音痴】デス!!
音痴と一言で言っても、種類があります。
大きく分類すると、【声帯系】と【脳汁系】の二つにカテゴリー化できます。
一般的に、多くは【声帯系】でしょう。
これは、いわゆる自分が音痴だと自覚している人。
自覚できるという事は、思った音程やキーが、歌う時に出せないのです。
このような方は、一般的にカラオケに行く事を嫌います。
行っても、歌わない人が多いです。もちろん、全員じゃないっすよw
さて、私は【脳汁系】音痴デス☆
これは、どういう事かというと、ドレミファソラシドが解らないのですw
いや、まじでw
ここで、例えを出すと、泳げる人は泳げない人の気持ちなんてわからない・・なぁ〜んて
ベタな例えを出す所ですが
この例は、あくまで【声帯系】の人が例に当てはまる事で、【脳汁系】は訓練のしようがありません。
もちろん、自覚が無いので、喜んでカラオケに行き、みんなを苦しめます(笑
私が、音痴だって事を知ったのは19歳なのですから・・・。
〜エピソード01〜
一浪して、大学に入学をした私。
大学キャンパスで、友達がたくさんでき、みんなで最初に行ったカラオケ。
並ちゃんという友達が居たのですが、、、
熱唱した私に、彼が伝えた言葉は・・・
並ちゃん 『 猿岩石歌いなよ!簡単だから♪ 』
んん?
言ってる意味が理解できない。
そう、全く理解できなかったのである。
この時は、自分は歌が上手いと思っていた。
何故、自分が上手いと思っていたのはエピソード02に譲るとしてw
まさか、こいつは俺に下手と言いたいのか?
そうなのか?
いや、まて!
まだ、知り合ったばっかりで、きっと、俺の上手さに嫉妬してるんじゃ?www
という事でスルーしたノッチ。
そんなこんなで、GWが来た。
田舎の就職した友達が遊びにきてくれた。
初任給でメシを奢ってもらい、楽しいひと時を過ごしていた。
この後どうする?の私の問いかけに複数人居た友達の一人が
カラオケに行こうよ!!と言い出した。
そしたら、追田(オッタ)が、悪魔のような一言を私にぶつけた。
追田 『 ノッチは、少しは上手くなったのかい? 』
この一言で、最早確信めいたモノが、脳裏をよぎった。
震えながら、勇気を振り絞って出た言葉・・・。
ノッチ 『 ん?俺が下手って事なの?』
追田 『 え!きづいてなかったの!!!』
一浪しての再開のため、1年以上ぶりにあった友人達は、過去のネタみたく話してきたのだ。
追田 『 正直、ノッチが歌っている時は、本当に辛かっただぞ!w』
さ・・・さらに・・・悪魔のような言葉をKY追田は被せてきたのだ。
19年間全く、きづけなかった事実である。
そ・・そういえば高校時代、、、カラオケで私が歌うと・・・みんなトイレによく行っていた・・。
す・・・好きなあの子の前で、GLAYを熱唱していた私。(笑)
ガタガタガタガタガタガタ・・・・。
生涯で恥ずかしかったベスト3に確実にランクインされている。。。。
が、負けず嫌いな私は、並ちゃんに正直に話した・・・。
ノッチ 『 なぁ、並ちゃんよ。俺って音痴かい?』
並ちゃん 『 うん。今まで直接いえなかったケド・・・。』
ノッチ 『 た・・・頼む!!お・・教えてけれっ!!!』
こうして、ノッチの歌の修行がはじまりまひた・・・。
つづく・・。
でも、あんま書きたく無いがw





